大阪市城東区の児童発達支援・放課後等デイサービス・医療法人緑泉会かみか企画は、医療と連携して発達障がい児童の支援を行います

子供達がスムーズな社会生活を送るための療育を

普段食べていないもの食べれない

こんにちは(^^♪『かみか企画』です。

今回は食べなれていないものは基本食べれない子達について僕が勝手に思っていることを書きます。

なぜ「いつもと違う食べ物」に弱いのか


1. 感覚の敏感さ(感覚過敏)

• 発達障害の子どもは味覚・触覚・嗅覚などに敏感なことがあります。
• 新しい食感、匂い、色、温度が「不快」「怖い」と感じやすく、食べられないことがあります。

2. 変化への不安

• 規則的で予測可能な状況を好む傾向があります。
• 食べ物がいつもと違うと「何が起こるかわからない」と不安になり、拒否してしまうことがあります。

3. こだわり

• 食事に強いこだわりを持つことがあります。
• 形・色・順番・調理法などが変わると受け入れられないことがあります。

対策・工夫

1. 段階的な慣れ

• 新しい食材を少しずつ、いつもの食事に混ぜる。
• 例えば「いつものスープに少しだけ新しい野菜を入れる」など。

2. 視覚で慣らす

• 食材を見せて、触らせて、匂いをかがせて、少しずつ心理的な距離を縮める。
• 絵本や写真で食べるイメージを持たせるのも効果的です。

3. 選択肢を与える

• 「どちらを食べたい?」と本人に選ばせると、安心感が増します。

4. 無理に食べさせない

• 強制すると逆効果で拒否感が強まります。
• 安心できる環境で、少しずつ挑戦させるのが大事です。

5. ポジティブ体験にする

• 食べられたら褒める、楽しい食事の雰囲気を作る。
• 「失敗してもいい」と思える体験を積むことがポイントです。

💡 まとめ
発達障害の子どもが新しい食べ物に弱いのは「感覚の敏感さ」と「変化への不安」が大きな原因です。

少しずつ段階を踏んで慣れさせる、本人に選ばせる、楽しい体験にすることで、少しずつ食べられる範囲を広げることができると思います。

皆さんはどんな考えですか?

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