大阪市城東区の児童発達支援・放課後等デイサービス・医療法人緑泉会かみか企画は、医療と連携して発達障がい児童の支援を行います

子供達がスムーズな社会生活を送るための療育を

セルフトークができたなら

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

発達障害の子に身につけたい「セルフトーク」

お家でできる“心を整える練習”

発達障害のある子どもたちは、気持ちの切り替えや行動の整理が難しいことがあります。
でも、その力をぐっと助けてくれる方法が 「セルフトーク(自分に話しかけること)」 です。

「気持ちのコントロールが苦手…」
「切り替えがうまくいかない」
そんなお悩みを持つ保護者の方に、ぜひ知っていただきたいサポート方法です✨

🌱 セルフトークって何?

簡単に言うと、
“困った時に、自分を落ち着かせたり行動を整理したりするための言葉” のことです。

大人もよく使っています。
「よし、落ち着こう」とか
「まずは○○して、それから△△ね」
などがそれです。

これを子どもが自分で言えるようになると、
行動の安定や気持ちの落ち着きにつながっていきます。

🌈 なぜ発達障害の子に大切なの?

発達障害の子どもは、
• 感情が高ぶりやすい
• 見通しが立ちにくい
• 頭の中がごちゃごちゃしやすい
• 行動の切り替えが苦手

といった特徴があります。

セルフトークが身につくと…

✨ 気持ちが爆発する前に自分でブレーキをかけられる
✨ 次の行動へスムーズに移りやすくなる
✨ パニックの前に“自分で整える力”が育つ
✨ 成功体験が増え、自信につながる

お子さんにとって、まさに “心の道具箱” になります。

📘 身につけたいセルフトーク例

① 気持ちを落ち着かせる言葉
• 「いったん止まろう」
• 「深呼吸しよう」
• 「少し休もう」

強い癇癪や不安にとても効果的です。

② 行動の見通しを作る言葉
• 「まず○○、次に△△」
• 「今は○○の時間」
• 「ゆっくりでOK」

切り替えやすくなります。

③ 自信を育てる言葉
• 「ここまでできた!」
• 「失敗しても大丈夫」
• 「少しずつでOK」

チャレンジする力になります🌟

👨‍👩‍👧 家での教え方のポイント

★ 1. 大人がまず“見本”になる

これが一番効果的です。
お子さんの前で、あえて声に出してつぶやいてください。

例:
「イライラしてるから、深呼吸しよ〜」
「まず靴下!次はズボンだね」

子どもはこの“つぶやき”を真似して覚えます。

★ 2. 落ち着いている時に練習

パニック中に教えても入らないので、
気持ちが安定している時がおすすめです😊

★ 3. 言えたらすぐに褒める
• 「今、自分で言えたね!すごい!」
• 「いい言葉みつけたね!」

褒めることで、言葉が定着しやすくなります。

★ 4. お子さんに合う“言いやすい短い言葉”を

長い文章は難しいので
「ストップ」「ゆっくり」「まずこれ」
のような短い言葉から始めてOKです。

🌸 最後に

セルフトークは、すぐに完璧になるものではありません。
でも毎日少しずつ積み重ねることで、
お子さんは自分で感情を整えられる力を身につけていきます。

「困ったときに自分を助ける言葉」
これは、一生役に立つ大切なスキルです🌱✨

ご家庭でも、ぜひ気軽に取り入れてみてくださいね💛

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