大阪市城東区の児童発達支援・放課後等デイサービス・医療法人緑泉会かみか企画は、医療と連携して発達障がい児童の支援を行います

子供達がスムーズな社会生活を送るための療育を

💢イライラ💢

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

イライラするのは悪いことではありません。大人関係なくイライラするときはします。気持ちの整理が追いつかなかったりすると、心がいっぱいいっぱいにないりしんどくなります。
発達障害のある子は、刺激に敏感だったり、切り替えるのが苦手だったり、言葉での表現が追いつかないことで、イライラが強く出ることがあります。

① 場所を変えるだけで気持ちは変わる

イライラしている時は、頭の中が(音、光、人の声、におい)でいっぱいになっています。

こういった刺激が重なって、処理できなくなると爆発しやすくなります。

➡ 静かな場所・落ち着けるスペースに移動するだけでストレスは半分になることもあります。

誰もいない部屋に移動など

② 関わる人を変える(相手をチェンジする)

同じ人からの声かけが続くと、子どもによってはずっと注意してくると感じたりします

人がかわるだけで大分変ります。
これは「相性」というより、脳の負担が変わるからです。

③ 紙に文字とか絵を書くことで気持ちが整理される

発達障害のある子は、言語化が苦手な子は多いです。

そのため、気持ちを紙に全部吐き出すだけで混乱が整理され落ち着きを取り戻せることもあります。

💡 こんな書き方がおすすめ
• 怒っている理由を言葉で書く
• 嫌だったことを絵で描く
• ぐるぐる線でも塗りつぶしでもOK

大事なのは、上手に書いたりすることではなく全部出し切ることです

書いた後にこう声をかけるとさらに落ち着きやすいです
『そうやったんや、分からなかったけど教えてくれてありがとう。よくわかった』

④ イライラは“悪いもの”じゃないと知ってもらう

イライラ=ダメではありません。
イライラは『助けて』と【SOS】を出しているのです。

子ども自身が選べる形にすると、自己コントロールの力が育ちます。

発達障害のある子のイライラは、
だからこそ、『我慢がたらない』ではないです
• 場所を変える
• 関わる人を変える
• 紙に書いて吐き出す

イライラするたびに「この子はダメだ」と思う必要はありません。
むしろ、イライラへの対処が身につくと、将来の自己管理力が大きく育っていきます。

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