大阪市城東区の児童発達支援・放課後等デイサービス・医療法人緑泉会かみか企画は、医療と連携して発達障がい児童の支援を行います

子供達がスムーズな社会生活を送るための療育を

自閉症の子が絶対許せない個人的ランキング

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

① 「決まっていた順番・手順・予定」が急に変わる

いつもの帰る道が違う/いつも先に靴を履くのに急がされる
理由: ASDの脳は『予測』で安心を作るため、予定変更は世界がひっくり返るレベルのストレス。
どうしたらいいか個人的意見
• あらかじめ「今日は帰り道こっちね」と予告
• 視覚で順番を見せる(写真・カード)

② 『マイルール』を崩されること

この色のコップじゃないと嫌/最初に青から並べたい
理由: マイルールは「混乱を防ぐための安全装置」。
どうしたらいい(。´・ω・)?
• ルールの背景(安心のため)を理解してあげる
• 大人のルールを通すときは選択方式で
 →「青か緑どっちにする?」三択はよくない。二択まで

③ 不快な感覚刺激(音・におい・触感)を強制される

掃除機の音/服のタグ/手が汚れる遊び
理由: ASDの感覚は「痛いレベル」で強く感じることがある。
どうすればいいい(・・?
• 逃げてもOKな環境
• 耳栓・ノイズキャンセル
• 触感は段階づけ(紙 → 粘土 → 絵の具)←難しいけどね

④ 曖昧な言葉・ニュアンス・冗談←これホンマに無理

「ちょっと待って」「あとで」「それはビミョー」←ちょっとてどんくらいやねん💢
言葉通りに受け取る特性があるため、曖昧は不安を生む。
どうしたらいい(。´・ω・)?
• 「3分待って」と明確に
• 冗談は後で「いまのは冗談だよ」と説明←ほな言うなてなることも

⑤ 強い否定・矛盾した指示

「そんなことしないで」→次の瞬間「早くして!」これ最悪💦
ASDの子は「どちらを優先するべきか」を瞬時に切り替えられず混乱する。
どうしたらいいい(・・?
• 1つの指示だけにする
• NG行動には代わりの行動をセットで
 →「走らないで」ではなく「ゆっくり歩こうね」←〇〇しないでとか否定形はあかんよね

なぜ「絶対に許せない」に見えるのか?

ASDの子が怒っているように見えても、
本当は 【自分を守るために必死】なことがほとんどです。

大人が「なんでこれくらいで?」と思う場面ほど、本人には
脳がパニック寸前になるくらいの負荷がかかっています。

だからこそ、
「怒っている」のではなく「守っている」 と理解すると、対応は一気に楽になります。

• 「びっくりしたね、予定が変わったからやね」
• 「この順番が大事なんやね。どうしたいか教えて」
• 「音が苦手やったね。少し離れようか」
• 「あと3分で行くよ(タイマー使用)」
• 「やめてじゃなくて、こうしてほしいって言ってね」

✨この辺ホンマ大切✨

【絶対許せない】のではなく、【世界の秩を守っている】

ASDの子は大人よりもずっと繊細で、
「世界のルール」が乱れると安心が崩れます。

その子にとっての
「秩序=安心」
「予定=安全」
「マイルール=自分を守る壁」

これを理解するだけでトラブルは激減します

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