大阪市城東区の児童発達支援・放課後等デイサービス・医療法人緑泉会かみか企画は、医療と連携して発達障がい児童の支援を行います

子供達がスムーズな社会生活を送るための療育を

脳の特性×環境

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

発達障害の子どもの行動は【「脳の特性 × 環境」】で決まる

「どうしてこの子は、いつも同じことでつまずくんだろう」
「家では大丈夫なのに、園や学校では荒れてしまう」

発達障害のある子どもの行動は、
本人の性格や育て方だけで決まっているわけではありません。

実は、
脳の特性と周りの環境が合わさって、行動は生まれています。

行動=その子の脳の使い方

発達障害の子どもは、
• 情報の受け取り方
• 気持ちの切り替え方
• 音・光・人との距離の感じ方

などが、定型発達の子と違います。

これは「できない」のではなく、
脳の処理の仕方が違うということです。

同じ子でも行動が変わる理由

よくあるのが、
• 家では落ち着いている
• でも園・学校ではパニックになる

というケース。

これは、
脳の特性は同じ 環境だけが違う
から起こります。

行動を決める「環境」とは?

ここでいう環境は、場所だけではありません。
• 声の大きさ
• 人の多さ
• 予定の見通し
• 指示の出し方
• 失敗した時の反応

こうしたものすべてが、
子どもの行動に影響しています。

例えば突然怒るように見える子

一見すると
「急にキレた」「わがまま」に見える行動も、

実際には
• 音が重なりすぎた
• 予定変更の説明がなかった
• 失敗を責められたと感じた

など、
脳が処理しきれなくなった結果であることが多いです。

行動を変えたいなら「人」より「環境」

子どもの行動を変えようとするとき、
つい
• 注意する
• 叱る
• 我慢させる

になりがちですが、
本当に効果的なのは、

💡 環境を調整すること

• 見通しを伝える
• 情報を減らす
• 言葉をシンプルにする
• できた部分を先に認める

これだけで、
同じ子が驚くほど落ち着くこともあります。

「問題行動」はサイン

発達障害の子どもの行動は、

困らせるためでも甘えでもなく

「この環境はしんどい」
「助けてほしい」
というサインです。

🍀てなことで🍀

発達障害の子どもの行動は、

脳の特性 × 環境 = 今の行動

どちらか一方だけを見ても、理解はできません。

子どもを変えようとする前に、
環境を少し見直す。

それが、
子どもが安心して力を発揮できる一番の近道です。

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