マリオは発達のある子がつまづきにくく作られているゲーム

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
お正月と言うのもあり、花札とかの話をしているうちに『マリオの任天堂て花札が始まりの会社やんな』てところから今かるする話になったんだけど、マリオって発達の子に優しいし発達の子にとってもいいゲームだと言う話になりそうやんなという話になりました
※狙って作ったというより、結果的に【最高のフレンドリー設定】になった感じだと思います💡
① 見た瞬間に「何をするか」分かる(認知負荷が低い)
💡発達の子が一番しんどいのは
• 説明が多い
• 何から始めるか分からない
• 情報が同時に来る
マリオは
• 右に進むと画面が進む
• 左に行く意味はほぼない
• ゴールは常に右
選択肢が少ない=安心。
② ASDの子に優しい「予測できる世界」
💡ASDの子が安心する条件
• ルールが変わらない
• 因果関係が一定
• 突然裏切られない
マリオは
• 敵は同じ動きしかしない
• 踏めば倒せる、触ればダメ
• ブロックは叩けば上
世界が安定している。これは現実より優しい
③ 失敗しても【感情を責められない】
発達の子は
• 失敗=怒られる経験
• 自己否定に直結が多いと思います。
マリオは
• 死んでも無言
• 責める演出なし
• 明るい音で再開
「失敗=情報」になる設計。
これは支援で一番大事な考え方💪
④ ADHDの子にハマる【短い成功体験】
ADHDの子は
• 長い目標が苦手
• すぐ結果がほしい
マリオは
• コイン1枚
• 敵1体
• ブロック1個
←これらは最高とおもう💡
数秒で達成感がある。
集中が切れても
またすぐ戻れる。←これもかなり重要💡
⑤ 操作が身体感覚ベース(言語いらず)
発達の子は
• 言語理解が弱い
• でも身体感覚は強い
マリオは
• 押したら動く
• 離したら止まる
• タイミングでジャンプ
体で覚える学習。
これは
• 作業療法
• 感覚統合
と同じ方向。
⑥ 感覚過敏に配慮された演出
意外とすごいところ
• 効果音が短い
• 音量差が極端でない
• 点滅が少ない
• 画面が安定している
過剰に刺激しない。
だから
疲れにくい・荒れにくい。
一言で言うと
マリオは「怒られずに学べる世界」
だから
• 発達の子
• 不器用な子
• 自信を失いやすい子
みんな戻ってこれる。
これ、
かみか企画でやってる支援とも
設計思想がほぼ同じなんです。
という事を今この正月に話していました。
それではまた(^_-)-☆

