大阪市城東区の児童発達支援・放課後等デイサービス・医療法人緑泉会かみか企画は、医療と連携して発達障がい児童の支援を行います

子供達がスムーズな社会生活を送るための療育を

発達の子の【特性】を無理して消さず『個性に』変える

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

無理に消さずに「個性」に変えていくために

「この特性、どうにかならないかな…」
「少しでも普通に近づいてほしい」

そう思うことは、親としてとても自然な気持ちです。

でも発達障害の特性は
消すものではなく、扱い方で意味が変わるもの
でもあります。

特性は「長所」でも「短所」でもない

まず大切な前提があります。

発達障害の特性は
• もともと中立
• 環境や場面で評価が変わるというものです。

同じ特性が
• 場違いな場所では「困った行動」
• 合う場所では「強み・個性」になります。

特性が「困りごと」になる瞬間

多くの場合、困りごとは
特性そのものではなく、環境とのミスマッチ
から生まれます。
• 刺激が多すぎる
• 曖昧な指示が多い
• スピードや同調を求められる

この中で
「普通」を基準にされると
特性は一気に『短所』なります。←まず普通てなに💢

個性に変わる分かれ道はここ

① 「直す」より「活かす」視点

「できないことを減らす」←必要ない
「できる形に変える」←大正解

例えば
• 落ち着きがない → 行動量が多い
• こだわりが強い → 探究心が深い
• 空気が読めない → 周りに流されにくい

見方が変わると、意味が変わります。

② 苦手を無理に平均にしない

苦手を平均まで引き上げるには
本人にとって
何倍ものエネルギーが必要です。←これはしんどすぎる

それより
• 得意を伸ばす
• 苦手は工夫でカバー

この方が
自己肯定感も、将来の力も残ります。

③ 成功体験は「合った場所」で

成功体験は
努力量より環境選びで決まります。
• 静かな場所
• 役割がはっきりしている
• 評価基準が明確

こうした場所で
「できた」を積むと
特性は自信に変わります。

大人の関わりで一番変わること

① 比較をやめる←凄く大切✨

比較され続けると
子どもは
「自分はダメな存在」
と学習してしまいます。←つらい

比べるなら 昨日の本人とか少し前の本人

それだけで十分です。

② 特性を言葉で肯定する

「落ち着きがない」ではなく
「エネルギーが多いね」←いい表現

「こだわりが強い」ではなく
「詳しいところまで気づくね」←これもいいね👍

大人の言葉が 子どもの“自己イメージ”になります。

③ 困った行動=失敗ではない

困った行動は
• 失敗
• わがまま

ではなく サインです。

「今のやり方、合ってないよ」
という体と心のメッセージ。

特性が個性になる瞬間

特性が個性に変わるのは
認められ
役割を持ち
安心できる場所がある←この3個ホンマに大切✨

逆に
否定され
抑え込まれ
無理をさせられると特性は生きづらさになります。

🍀てなことで🍀

発達障害の子の特性は
消すものではなく矯正するものでもなく

育て方・置き場所で輝き方が変わるものです。

「この子を変えなきゃ」ではなく
「この子が生きやすくなる形は何だろう?」←かなり大切

そう考えることが
特性を“個性”に変える
一番の近道かもしれません。

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