大阪市城東区の児童発達支援・放課後等デイサービス・医療法人緑泉会かみか企画は、医療と連携して発達障がい児童の支援を行います

子供達がスムーズな社会生活を送るための療育を

本当にいてる嫌な教師💢

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

「嫌な教師」に感じてしまう瞬間

― それ、本当に❝指導❞ですか? ―

「先生なんだから仕方ない」
「学校ってそういうところ」

そう言い聞かせながらも、子どもがしんどそうにしている姿を見ると、どうしても引っかかる言葉や対応があります。

今日は、特に発達特性のある子が傷つきやすい【嫌な教師あるある】をなぜそれがつらいのかという視点で整理してみます。

①「大切なことだから一回しか言わない」

……なんでやねん。ホンマにこんな教師おるからね。もはや教師と言っていいのかすら分からん💢👊

大切なら
• 繰り返す
• 確認する
• 伝え方を変える

これが当たり前なんちゃうかな。

特に
• 聞き取りが弱い
• 処理に時間がかかる
• 緊張すると頭が真っ白になる

こうした子にとって、
「一回しか言わない」は【切り捨て宣言】です。

理解できなかった=やる気がないではありません。
←伝え方が下手なだけ

② めちゃくちゃ気軽に予定を変更する

「やっぱり今日これやめます」
「予定変わりました」

大人にとっては些細でも見通しで心を保っている子には大事件です。
• 今日の流れを頭の中で何度もシミュレーションしてきた
• それが崩れるとパニック
• でも理由が説明されない

結果
「なんで不機嫌なん?」
「切り替えできないの?」

…いや、切り替えられないのが特性なんです。逆に理解できないの?💢

③「みんなでやり直し」

……なんで??
• ちゃんとできていた子
• やっと集中できた子

その努力が、
一人のミスで“なかったこと”になる

これは
• 不公平感
• 無力感
• 「どうせ頑張っても無駄」を強く残します。

指導したいのは「ミスした子」なのに、 傷つくのは「頑張った子」なんでなんで
( ゚Д゚)

この構図、かなり残酷です。

④「あなたは何年生?1年生?」

これ、冗談でもアウトです。
• できない=幼い
• 間違える=下に見る

というメッセージを、【嫌味】という形で突きつけている。

発達特性のある子は
• できる部分
• できない部分

の差が大きい。

そこを
人格ごと否定される言い方をされると、
自己肯定感は一気に下がります。

⑤「なんで?なんで?なんで?」

一見、指導しているようで
実は一番追い詰める質問です。
• 本人も理由がわからない
• 言語化が苦手
• 感情が先に溢れている

そんな状態で「なんで?」を連打されると、

頭:フリーズ
心:責められている
行動:黙る・荒れる・泣く

になります。

必要なのは「原因追及」ではなく 安心して考えられる時間

「嫌な教師」と感じる正体

実は多くの場合、 厳しいから 怒るからではありません。

❝子どもの特性を前提にしていない言葉❞
❝大人の都合だけで進む関わり❝

これが積み重なったとき子どもも保護者も「しんどさ」を感じます。

🍀てなことで🍀

教師も人間です。
完璧である必要はありません。

でも、
• その言葉は誰のためか
• その指導は理解を助けているか

一度立ち止まって考えてもらえるだけで、救われる子は確実にいます。

こんな教師?の撲滅運動をしたい

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