父親がしんどい時
2026年1月16日

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
💡父親が疲れ切っているときの発達障害の子との関わり方💡
仕事・家庭・将来不安。
父親自身が限界に近い状態のとき、「ちゃんと関われない自分」を責めてしまうことがあります。
でも結論から言うと疲れている父親は、無理に関わらない方がいい場面が多いです。
疲れている父親がやってしまいがちなこと
• 正論で早く終わらせようとする
• 感情が乗らないまま対応する
• 「今それどころちゃう」と突き放す
これは父親が悪いのではなく余力がゼロに近いサインです。
疲れている時の正解は「関わりの縮小」
おすすめなのは、
• 会話を減らす
• 判断しない
• 教えない
• 叱らない
その代わりに
同じ空間にいる
目が合ったら軽くうなずく
「おつかれさん」と一言だけ言うこれだけで十分です。
発達障害の子は父親のコンディションを敏感に察知します。無理な関わりは、かえって不安を強めます。
✨父親が先に回復していい
発達障害の支援で見落とされがちなのが
父親の回復優先です。
父親が整う
↓
家庭の空気が安定する
↓
子どもが落ち着く
この順番は、とても大事です。

