大阪市城東区の児童発達支援・放課後等デイサービス・医療法人緑泉会かみか企画は、医療と連携して発達障がい児童の支援を行います

子供達がスムーズな社会生活を送るための療育を

女の子はわかりにくいADHD👸

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

💡女の子のADHDは、なぜ見つかりにくいのか?💡

ADHDというと「落ち着きがない」「じっとしていられない」「すぐ手が出る」
そんなイメージを持つ人が多いと思います。

でもそれは、どちらかというと男の子に多いタイプの特徴。

女の子に多いのは 不注意優勢型 と呼ばれるタイプです。

女の子に多い特徴

女の子のADHDは、こんなふうに見えがちです。
• おっとりしている
• マイペース
• 空気を読みすぎる
• 真面目で優等生
• 目立つ問題行動は少ない

つまり、【困ってるように見えない】ことが多い。

周りからは「ちょっと天然」「のんびりしてる子」「優しいいい子」と評価されやすく、支援につながりにくいんです。

💡困りごとは「内側」に向かいやすい

男の子は困りごとが「行動」として外に出やすいけど、女の子はそれを自分の中に溜め込みやすい。

例えばこんなサイン
• 忘れ物・ケアレスミスが多い
• 片付けができない
• 予定管理が苦手
• 友達関係がうまくいかない
• 感情の波が大きくて疲れやすい
• すぐ自分を責める

でも本人は「私がダメだから」「努力が足りないから」と思ってしまいやすい。

だから発見が遅れやすい

女の子のADHDは
• 問題行動が少ない
• 空気を読んで無理して合わせる
• 頑張って隠す

この3つがそろいやすい。

💡結果誰にも気づかれないまま成長し、思春期や大人になってから限界がくるというケースも少なくない
• 不安障害
• うつ
• 自己肯定感の低下といった二次障害につながることもあります。

💡「静かなSOS」に気づけるか

女の子のADHDは、暴れないし、騒がないし、困ってるように見えない。

でも内側ではずっと
• 必死に頑張って
• 空気を読み続けて
• 自分を責め続けている

それはもう立派な 静かなSOS です。

努力不足で終わらせない「もっと頑張ればできるでしょ」「ちゃんとしたらできる子なのに」

この言葉、女の子のADHDには一番刺さります。

本当は
• 脳の特性として苦手なだけ
• 意志の問題じゃない
• サボってるわけでもないのに、ずっと「私が悪い」になってしまう。

大事なのは「見えにくい困り感」を拾うこと

女の子のADHDは
【問題行動】ではなく【生きずらさ】として現れやすい。

だからこそ
• 忘れ物が多い
• いつも疲れている
• 人間関係で消耗している
• 自己否定が強い

こういう小さなサインを「性格」で片づけないことが、ほんまに大事やと思います。

🍀てなことで🍀

女の子のADHDは
• 見つかりにくい
• 頑張りすぎてしまう
• 困り感が内側に向かう
• 二次障害につながりやすい

だからこそ必要なのは、「ちゃんと見てあげること」よりも「ちゃんと気づこうとすること」。

静かなSOSを努力不足で終わらせない社会でありたいですね。

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