大阪市城東区の児童発達支援・放課後等デイサービス・医療法人緑泉会かみか企画は、医療と連携して発達障がい児童の支援を行います

子供達がスムーズな社会生活を送るための療育を

やる気がなくなる💦

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

【やる気を奪う言葉、かけていませんか?】

「宿題やった?」
たった一言。でもこの言葉、発達の子や思春期の子にとってはやる気を一瞬で奪う魔法の言葉になってしまうことがあります。

普通に聞いただけ。怒ってるつもりもない。それなのに、急に不機嫌・反抗・無視。←僕もこれ言われたらいややった💢

「なんでやねん…」そう思ってしまいますよね。

でも実は、子どもの頭の中ではこんな風に変換されています。

「どうせやってないやろ」「お前はダメや」「また怒られる」

こちらの意図とは真逆のメッセージに変わって届いているのです。

💡発達の子と思春期の脳の特徴

発達特性のある子や思春期の子は否定にとても敏感です。

過去に
・できなかった
・怒られた
・注意された

この経験が多いほど、「また責められるかも」と先に防御モードに入ります。

だから普通の確認のつもりが、責められたと感じるのです。

💡やる気を奪う言葉 → やる気を生む言葉へ

ここで使えるのが✨❝ペップトーク❞✨です。

順番はこの4つ。

①需要(興味・共感)
②承認(認める)
③行動(提案)
④激励(信じる)

💡声かけ例(NG→OK)

NG

「宿題やった?」

OK(ペップトーク)

「それ面白そうやな、めっちゃ集中してるやん。」
「頑張ってるな。」

(まず認める)

「もしまだ宿題してなかったら、
あと5分したらご飯までにちょっとやる?」

(提案)

「昨日もそれくらい出来てたし、
あんたなら出来ると思うわ。信じてるで。」

(激励)

💡子どもは命令より応援で動く

同じ宿題でも
• 指示された → やりたくない
• 責められた → 逃げたい
• 応援された → やろうかな

こう変わります。

子どもは「やらされる」のが嫌。
でも「信じてもらえる」と動ける。

特に発達の子は
成功体験と信頼の積み重ねで
大きく変わります。

🍀てなことで🍀

やる気を奪うのは能力不足ではなく
言葉のかけ方かもしれません。

「宿題やった?」を「信じてるで」に変えるだけで親子の空気は変わります。

💪今日からペップトークにレッツゴーです。

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