大阪市城東区の児童発達支援・放課後等デイサービス・医療法人緑泉会かみか企画は、医療と連携して発達障がい児童の支援を行います

子供達がスムーズな社会生活を送るための療育を

こころの限界のサイン

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


【発達の子の「心の限界サイン」を見逃さないで】


~ただの育てにくさと思っていたあの頃~


最初はただ単に「発達特性による育てにくさ」だと思っていた。


でもある日ふと、【あれ?なんか様子がおかしい…】🌀そう感じたことはありませんか?


もしそう感じたなら、それはお子さんが出している【SOSかもしれません。】💦


発達のある子の「心の限界サイン」はとても分かりにくい形で出てきます。


今日は、大人が見逃してしまいがちな4つの兆候をお伝えします。


💡①「もうどうでもいい」が口癖になる


何に対しても「別に」「知らん」「どうでもいい」💢こう返してくる姿。


反抗期のようにも見えるけど、実はこれは深く傷ついた心のサインのことがあります。


本当は、悔しい悲しいしんどい


でもそれを言葉にするとまた傷つくかもしれない。どうせ分かってもらえない。


だから【最初から期待しない】という形で心を守っています。


無関心に見えるのは心が折れかけているサインかもしれません。


💡②「いい子」を異常に演じる


本心では納得していないのに「はい」と答える。


嫌なのに「大丈夫」と言う。このタイプはとても気づきにくいです。


一見、手がかからない。【むしろめちゃくちゃいい子。】


でも「いや」と言えない子は限界ギリギリまで我慢していることがあります。


さらに、同じ失敗同じトラブルを何度も繰り返す場合それはわざとではなく【助けてと言えないSOS】のこともあります。


怒られる叱られるその時だけ大人が自分を見てくれる。


そんな形でしか存在確認ができなくなっていることもあるのです。


💡③ 親への暴言・攻撃


親にだけきつく当たる。暴言を吐く。物に当たる。


これは甘えでも性格の問題でもなく、【安心できる場所でしか崩れられない状態】💦のことがあります。


外で頑張りすぎて、もう余力がない。心のエネルギーが空っぽで、家で爆発してしまう。


これは「親なら壊れても見捨てない」という【最後の信頼の形】でもあります。


④ 自分を傷つける言葉・行動


「どうせ俺なんか」「消えたい」「生きてても意味ない」


こういう言葉や、自分を傷つける行動が出てきたらかなり危険なサインです。


これは【自分を守る手段がもう残っていない状態】の時に出てきます。


本当に危ないのは暴れる子よりも【誰にも気づかれず静かに崩れていく子】です。


💡困った行動の奥にあるもの


暴言、無気力、反抗、トラブル、自傷的な言葉これらはすべて表面の行動。


その奥にはいつも傷ついた心があります。


💡大人ができること


機嫌を取ることではありません。叱り続けることでもありません。


まずは気づくこと。そして「しんどかったな」「頑張ってたんやな」「気づくの遅れてごめんな」


この一言が子どもを救うことがあります。


🍀てなことで🍀


発達の子は特に、限界まで頑張ってから崩れます。


だからこそ崩れる前に気づけたら未来は大きく変わる。


もし「あれ?」と感じたなら


それはお子さんからの大切な【SOS】かもしれません。


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